コンシダーマル 皮膚臨床薬理研究所

コンシダーマルと皮膚臨床薬理研究所

 

 

コンシダーマルを共同開発した皮膚臨床薬理研究所とはどんな会社なのか気になりちょっと調べてみました。

 

 

一番の特徴は”ラメラ構造の製品を可能にした乳化技術”が主なことですが、この研究所では化粧品のOEMをしており、開発品数も1100点の実績があるそうです。

 

 

ですので、経験豊富で非常に安心できる開発場所だと言えます。

 

そして、このラメラ構造製剤の安全性は皮膚科医のテストでもしっかり行われているようで、使用者としても嬉しい限りです。

 

 

こういった開発場所だからこそコンシダーマルの評判は高く人気も出ているんだなということがハッキリとわかりました。

 

 

ちなみに様々な技術を応用して

  • スキンケア化粧品
  • ヘアケア化粧品
  • ボディケア商品
  • バス商品

など多種品目に渡り、あるようです。

 

ラメラテクノロジーR技術を応用した素晴らしい商品ばかりで調べれば調べるほど良さがわかります。

 

 

引用元参考サイト:皮膚臨床薬理研究所 

 

世界特許のラメラテクノロジーとは?

 

ラメラテクノロジーは細胞間脂質の技術で構造を細胞に似せて作られた技術だとばかり思っていましたが、どうやらそれだけではなかったようです。
その理由は

 

水相と油相が交互に重なり合う構造をとっているため、水溶性・油溶性の薬剤の両方を入れた製剤で安定な構造をとることができます。

 

という内容です。

 

これは非常に素晴らしいと思います。

 

基本的に化粧品の技術で非常に困難なのが
”水分と油分という互いに相反する違う成分が反発し合ってそれを結合させるという技術”
が難しいと言われているのを耳にします。

 

 

そのため界面活性剤の成分を用いているのですが、それがラメラ構造を駆使すれば安定させることができるというのはスゴイと思いました。

 

 

私自身今まで色々な化粧品を使用してきましたが、聞いたことがなく
本当にスゴイ技術なんだ…」と感心しました。
ラメラ技術は本当に世界特許に相応しいんだなと改めて実感しました。

 

そのほかの技術

 

そのほかにも「ナノ乳化技術」と呼ばれる乳化粒子をナノ化する処方技術や「PF可溶化技術」と呼ばれる防腐剤を添加することなくそれに近い効果を得る技術など技術的に本当にスゴイ力を持った研究所だと思います。

 

 

コンシダーマルでたまたま皮膚臨床薬理研究所を知りましたが、今後もコラボする化粧品はたくさん出てくると思いますので、注目していきたいなと思います。

 

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